言語を選ぶ 世界55カ国語を学べます。

カンボジア語(クメール語)

クメール文字を習得し、カンボジアの文化と魅力に触れるレッスン。語学のプロが教えます。

Cambodia flagカンボジア語はクメール語ともいわれ、カンボジア国内の約800万のカンボジア人によって話されているほか、タイ、ベトナムの一部でも使用されています。カンボジア語の中にはサンスクリット語や、15世紀にテラワダ仏教とともにもたらされたパーリ語が入っています。

 

 カンボジア語には、母音が9種類あり発音はやや複雑ですが、おとなりのタイ語やベトナム語と違って、カンボジア語には声調がありません。また文法面では、語尾変化や活用はなく、さほど難しくはありません。まずはクメール文字と発音を習得すれば、スムーズに会話練習に入ることができる言語です。

 

アンコールワットの遺跡の碑文は全てクメール文字で書かれています。アンコールワットに代表される優れたカンボジア文化に触れるために、あなたもカンボジア語を学んでみませんか?

コース紹介

グループレッスン クラスのメンバーと楽しく勉強したい!という方へ

カンボジア語グループレッスン

10月期コース受付中!お申し込みはお早めに! 体験レッスン・途中入学も出来ます!

プライベートレッスン ニーズに合わせきめ細かい学習を!という方へ

カンボジア語(クメール語)プライベートレッスン

いつからでもスタート可能なプライベートレッスン。今、はじめよう!

ビデオで学ぶ外国語講座

あなたのお部屋が語学スクールです。

DILAで行われている各言語の一流講師の授業を撮影・編集したもので、質の高い授業を「好きな時間に、好きな場所で、何回でも」受講できます。 →ビデオ講座詳細

講師紹介

マイケル グリーン 先生

福富 友子

東京外国語大学、上智大学非常勤講師。
1994~2000年カンボジアに滞在した際、シエムリアプ州の大型影絵芝居に魅せられ村の一座で座員として活動。帰国後、東京外国語大学大学院博士前期課程を経て、聖心女子大学大学院社会文化専攻博士後期課程単位取得退学。現在はカンボジア語の講師をするとともに、カンボジアの影絵芝居の伝承と普及にも力を注いでいる。
著書:『旅の指さし会話帳カンボジア』(情報センター出版局)
     『カンボジアを知るための62章』(共著:明石書店)

 受講生の声

とても熱心で、分かりやすく教えていただき、有意義なレッスンを受けさせもらっています。これからも学習を続けようという意欲もわき、どんどん視野が広がって、渡航するたびに新しい発見もあります。また訪れるのがとても楽しみです。

マイケル グリーン 先生

サム・フイ 先生

東京工業大学大学院工学博士。DILA講師

 

<講師からのメッセージ>
是非ご一緒にゼロから、基本かつ重要なポイントを学び、カンボジア語の会話に楽しく面白く慣れていきましょう。

 受講生の声

サムフイ先生にカンボジア語を習い始めてから1年半が経過しましたが、先生は語学の知識も人柄も本当に素晴らしい方です。カンボジアの歴史や実社会の事情にとても詳しく、そのような背景を念頭に置いてカンボジア語を勉強することで、活きた語学力が身につきました。実際にカンボジア人と話をする時はもちろん、日本人にカンボジアのことを紹介するときにも役に立っています。

マイケル グリーン 先生

ペン・セタリン先生(プノンペン出身)

1954年生まれ。
1974年来日。
1981年東京学芸大学教育学部大学院修了。
1988年からDILAにてカンボジア語講師として活躍。
2009年法政大学日本文学専攻博士号取得
2010年~プノンペン王立大学言語人類学教授
 受講生の声

明るいペン・セタリン先生は教育熱心で、カンボジア語だけでなく、カンボジアの人々、料理、文化などを分かりやすく、詳しく教えてくれます。おかげで、カンボジア語ができるようになるだけでなく、カンボジアのことが本当に好きになりました。

CONTACT お気軽にお問い合わせください

お電話でのお問い合わせ 03-3264-2131 平日 10:00~20:00 土曜 10:00~16:00