上海語
上海語は、漢語方言の1つ「呉方言」を代表する言葉で、一般的な上海語は上海の市街地の方言を指します。現代の上海では、幼稚園から普通話(中国語の共通語)での教育がなされ、若い世代では正しい上海語を使いこなせる人はほとんどいません。口語において、方言が残っている程度と言われます。
● 普通話との大きな違いは発音です。子音において、独自の体系化された濁音が存在し、一方で普通話にある巻舌子音が存在しません。日本人にとって難しい巻舌子音がないため、発音の面では普通話よりも馴染みやすいと言えます。
● 声調は5つから成り、語彙も普通話とは全く異なる部分があります。
● 文字は簡体字を使用します。
中国語・広東語・台湾語については、それぞれのページをご覧ください。
コース紹介
- 紹介されているグループレッスンのコースはありません。10月期募集までお待ちください。
- (言語により開講されない場合もございますので予めご了承ください。)
- 上海語プライベートレッスン
いつからでもスタート可能なプライベートレッスン。
講師紹介

石 陽先生(上海出身)
上海外国語大学卒。東京大学大学院博士課程満期退学。DILA講師

呉 悦先生(上海出身)
上海復旦大学卒。立教大学講師
